何かの歴史

Nanika And Beyond

『何か』

2001年8月5日
  • 『何か period "redo" zero』公開。「仮」の字が外れるとともに、初めてデフォルトシェル「双葉」が付属する。
2001年8月9日
  • ドリームキャスト版『こみっくパーティー』(アクアプラス)発売。プレイヤーがゲスト原稿を依頼できる同人作家の一人として榛名まおが登場。彼の同人誌『 ¥e 』の、さくらが描かれた表紙画像が収録される。
2001年8月10日
  • 同人誌即売会「コミックマーケット60」(通称夏コミ、コミケ)第一日目。「Heちゃんタオル」などが売られる。
2001年8月11日
  • 同人誌即売会「コミックマーケット60」第二日目。
2001年8月12日
  • 同人誌即売会「コミックマーケット60」第三日目千秋楽。終了後、突発的オフラインミーティング
  • 「さくらりふれく」運用開始(キャッシュサーバ21台目)。
2001年8月13日
  • 前日に引き続きオフライン・ミーティング。
2001年8月14日
  • 前日に引き続きオフライン・ミーティング。東京から大阪へ移動。
2001年8月15日
  • 前日に引き続きオフライン・ミーティング。大阪から双見酔在住の山口へ移動。
2001年8月22日
  • 『何か "redo" period 14 』にて「佐祐理テクノロジ」が導入される。「佐祐理テクノロジ」とは、リージョン取得・PNG読み込みを担当する sayuri.dll の機能で、橋本孔明によって作成されたもの。
2001年8月23日
  • プラエセンス、『 Percotware Ver.1.50 』を発表。メールチェッカ機能、SNTPによる時計合わせ機能など、どこかで聞いたことのある機能をプラグインにより装備。さらに吹きだし形状の変更、吹きだし内への画像表示という、これまたどこかで聞いたことのある機能を装備した。
2001年9月2日
  • 日本SSTP友の会オフラインミーティングが豊洲文化センターで行われる。約50人が参加。ゴースト「木村屋安子」にちなみ、木村屋のあんぱんくわえ耐久大会が行われる。
  • 「さくらさーばーず」がリダイレクト先をすべて「sakura.*」から「futaba.*」に変更。「さくらみかげ」(sakura.mikage.to)も正式に「ふたばみかげ」(futaba.mikage.to)に変更される。
2001年9月10日
  • 『コンプティーク』10月号発売。閑馬永空へのインタビュー記事が掲載される。
2001年9月13日
  • IRC#任意雑談で、タロット大アルカナに各ゴーストをなぞらえてカードを作ろうという企画が何となく生まれる。
2001年9月24日
  • 『それが何か。』連載終了。
2001年10月7日
2001年10月8日
  • 「何か。(仮)関連総合展示即売会」である「¥e2」(えんいー2)が都立産業貿易センターにて行われる。第一回と違い、同日に有力イベントが重なり参加者・来訪者が分散したため混雑による大きな問題は発生しなかった。任意たんどっとこむによる小部数の突発コピー本(「人として」名義『少し考えろ』)が発行されたが、手に入れることができず悔しい思いをする者多数。第二回耐久あんぱんくわえ大会開催。なお、この10月7日・8日と連続して開かれた即売会は、俗に「任意祭」と呼ばれる。
  • 「『何か』 Wiz まゆら」 http://members.tripod.co.jp/m_a_y_u_r_a/ が Tripod により削除される。
  • 「『何か』 Wiz まゆら」が月宮紀柳の管理するサーバ mayura.jp へ移転。
  • 一部サーバ管理者、上記を受けて、他のゴーストをも受け入れるシステムを近日中に構築すべきことを確認しあう。
2001年10月9日
  • にゃんこ(sstp.jp サーバ管理者および「広報部」代表者)ら、「『何か』 Wiz まゆら」削除・移転事件を受けて、『何か』ゴーストを安定供給するネットワークシステムの確立を目指し議論を行うメーリングリスト「ghost-ml」を立ち上げる。
2001年10月10日
  • ごーすとさーばーず、仮運用開始。rsync を用いて「『何か』 Wiz まゆら」のミラーリングを行う。
2001年10月12日
  • ふたばさーばーずが rsync を使用したシステムに移行し始める。
  • sakura.mikage.to および sakura-servers.mikage.to のドメインが廃止される。(後に復活)
2001年10月13日
  • ふたばさーばーず および ごーすとさーばーずの公式ページが http://servers.ghost.ai/ に移転・統合。
2001年10月19日
  • プロジェクト楠見製菓、「ゆうかもなか」の試作品写真を公開。
2001年10月22日
  • futaba.mikage.to のトップページに First shell のイラストが登場。
  • 閑馬永空、second ghost 「双葉」について総括する文書「素体 [ second ] を用いた対極実験結果報告書」を発表。「双葉」とは first ghost(旧偽春菜、任意)との対極実験であることを明言する。なおこの文書は一日と空かず削除された。
2001年11月8日
  • 『何か period "redo" 94 "Slayer" public test 』リリース。
2001年11月16日
  • 『何か "slay" period 264 』リリース。橋本孔明が Mahoro "the Slayer" の開発を担当。
2001年11月17日
  • 『何か "slay" 』、「Release Candidate」シリーズ公開開始。
2001年11月19日
  • 韓国 Gravity 社のオンライン RPG、 Ragnarok Online の 日本版 β テストが始まる。その後、かき氷屋ほっそーの薦めにはじまって、『何か』デベロッパの間においてもじわじわとテスターとなる者が増えることとなる。
2001年11月22日
  • 『何か "slay" period 284』リリース。デフォルトゴーストが「さくら」になる。但し、シェルは「虚」と名づけられたシルエットのみ。
  • futaba.mikage.to のデザインが一新される。
2001年11月24日
  • (完)、作者了解の下、Second Ghost 「双葉」の配布を開始。
2001年11月25日
  • 『何か "slay" period 294』リリース。ゴーストに対する「消滅通告」機能実装。
2001年12月7日
  • 『何か MATERIA period 358』リリース。実行ファイルが embryo.exe から materia.exe になる。
2001年12月12日
  • あやーん倉庫公開。
  • futaba.nemui.org 運用開始(『何か』配布サーバ22台目)。
2001年12月14日
  • プロジェクト楠見製菓、「ゆうかもなか」の予約を開始。
2001年12月18日
2001年12月20日
  • futaba.gimasystem.jp 運用開始(「何か」配布サーバ23台目)。
2001年12月21日
2001年12月25日
  • オイムアンテナ、サイト捕捉終了。
2001年12月29日
  • 同人誌即売会「コミックマーケット61」(通称冬コミ、コミケ)第一日目。
2001年12月30日
  • 同人誌即売会「コミックマーケット61」第二日目。
2001年12月31日
  • 閑馬永空、汎用 shiori サブシステム『美坂』をリリース。
2002年1月1日
  • うさだ祭り。各サイトがトップページにうさだヒカルのイラストを置いてリンクによりリングを形成する。
  • すか、サイト立ち上げ。
2002年1月8日
  • 「十二支うにゅう」の話題。
2002年1月9日
  • 偽春菜マンガで知られる Chaos Seed の中路亮(なかじりょう)、死去。
2002年1月14日
  • 閑馬永空、shiori 互換システムの『里々』用データを『美坂』用に変換するプログラムおよび『偽栞』用のデータを『美坂』用に変換するプログラムをリリース。
2002年1月15日
  • 閑馬永空、shiori 互換システムの『華和梨』用データを『美坂』用に変換するプログラムをリリース。
2002年1月17日
2002年1月17日
  • 「任意」『何か』キャラクターによるラジオ番組を模した音声作品「任意ラジオ」が「さくらナビ」で紹介される。「任意ラジオ」の制作はTriumphal Recordsによる。
2002年1月23日
  • 『何か』関係者勢力図作成話。
2002年1月28日
2002年1月30日
2002年2月1日
  • 21時より翌2日6時まで、「ALL ABOUT 『何か』」付属 CD-ROM への掲載を前提としたフリートークチャット「朝まで生任意」が IRC 「#ざだんかい」チャンネルで行われる。
2002年2月5日
  • プロジェクト楠見製菓、「ゆうかもなか」の予約完売を発表。
  • 新デザインのデフォルトシェル「エミリ」を「お試し版」として搭載した「 SSP version 1.00 RC1a 」が公開される。しかしそれについて 2ch BBS「〜小屋」で厳しい評価が少なくなかった。そのためか、翌6日公開の「 SSP version1.00 RC1a with HotFix1.0 」において「エミリ」は何も話さなくなった。
2002年2月6日
  • この頃には『 Active Sonar 』が出来ていたが、話題になっていない。看板キャラクター「そなーたん」も登場していない。
2002年2月9日
  • 「 The Ghost Chronicle & Category 」公開。「朝まで生任意」企画を契機として新たに 2ch BBS 「〜小屋」スレッドユーザが IRC へと流入し「#名無し」チャンネルを形成したが、そのチャンネルでの議論により生まれたもの。「あれ以外の何か with "任意"」に関わる公開質問状策定時に問題となった IRC の閉鎖性はこの時問題にはならなかった。
2002年2月11日
  • 剣もとあき、古参ゴースト「なつみ」の何か関連からの撤退を表明。
  • 「何か」公式サイト( futaba.mikage.to )に公式掲示板設置を示唆するポインタが登場。
  • 閑馬永空、情報の集約が 2ch BBS に偏っている歪みを指摘。これをきっかけに新しいポータルサイトモデルについての議論が活発になる。J-o は『さくらナビ』についての意見を『もどき』板で求め、そこで提示された新しい『さくらナビ』のデザインがもとになり、IRC 「#名無し」でニュースサイトの立ち上げプロジェクトが生まれる。
  • 「任意ラジオ」の第二回リリースが「さくらナビ」で紹介される。
2002年2月14日
  • 閑馬永空、『何か』公式サイト( futaba.mikage.to ) に公式掲示板を設置、翌15日公開。
2002年2月15日
  • IRC 「#名無し」メンバーにより、投稿式ニュースサイト『 Nanika News Network 』の公開・運営が始まる。
2002年2月17日
  • 何か系オンリー同人誌即売会「あれ以外のイベント with 任意@大阪2」が大阪ドーム内グリンルームにて開かれる。橋本孔明・かき氷屋ほっそーが企画した『 ALL ABOUT 何か 』(およびそのセットのゴースト画集『正直、すまんかった』)、武田あらのぶが企画した『まいのりてぃ』(マイナー本)、亜呂みどりが企画した『陽子コレクション』などが販売される。
  • かき氷屋ほっそー、『 All About Nanika 』完成を機に『何か』関連の活動から撤退。
2002年2月18日
  • 閑馬永空、『何か』公式サイト( futaba.mikage.to ) に『何か』に関わるアイデアを投稿する一行掲示板「案」を設置。
2002年2月20日
  • 『何か』公式サイト( futaba.mikage.to )および『何か wiz まゆら』公式サイト、未明(午前1時20分頃)より22日未明までアクセス不能に陥る。メンテナンスを行うなどと言う事前の告知はなかったが、目立った混乱は起こらなかった。
2002年2月21日
  • 双見酔、今井貴透によるニュースサイト『Active Sonar』のマスコットキャラクター「そなーたん」を応援する「そなーたん応援週間」を開始、各サイトに協力要請。また、これに対抗して『Nanika News Network』のマスコットキャラクター「にぅすたん」を応援する「にぅすたん応援週間」の動きが出る。
2002年2月22日
  • 「 SSP version 1.00 RC2 」リリース。ゴースト「エミリ」のトークが復活。
2002年2月23日
  • 猫吠崎シキ、落書き板で「木村屋安子の妹」にあたるキャラクターの絵を発表。さらにMIMI がこの絵を元に短編「ママはあんぱん小町」を発表、木村屋安子の娘「あずき」という設定を生み出す。これらをきっかけとして、「あずき」人気が起こる。
2002年2月24日
  • こやま☆あきら、『何か』用 SHIORI モジュール『華和梨』用辞書データ "KEEPS" を2月末に開発中止し、3月31日をもって "KEEPS" web サイトを閉鎖、日記も削除する旨を発表。彼はそのサイト上で "KEEPS" 使用ゴースト配布サイトへのリンクを行っていたが、2月11日に自サイトの日記上で『サンバーレイン』開発者てんまそのサイトのトップページイラストの性的表現に絡みサイト構成の変更を要求、変更なき場合はリンク解除を通告していた。この件を受けて[完]が自サイト上のトップページイラストに性的なイラストを掲載しこやま☆あきらを挑発、BBS で彼と論争する。(注:この過程でこやま☆あきらは "KEEPS" 開発中止を盾に主張を通そうとしたという話があるが未確認。)2月19日にこやま☆あきらは "KEEPS" web サイトから全てのゴーストへのリンクを削除。さらに2月23日には[完]の BBS で敗北を宣言。これについて、『何か』系における情報交流・発信地として最大の地位を持っていた 2ch BBS「『何か』 MATERIA 119 ソナー&にぅす応援小屋」スレッドでは大きな話題となったが、こやま☆あきらに対する非難が少なくなかった(なお「☆」がこやま☆あきらを指す)。そして彼は日記上で「敗北宣言」を行い、"KEEPS" の開発中止、 web サイトの閉鎖、日記の削除を発表したのである。
  • 2ch BBS「〜小屋」再編の動き。「『何か』 MATERIA 120 J-oたんハァハァ小屋」にて「監視/観察小屋」終了宣言がなされ、スレッドの進行に混乱が生じる。
2002年2月25日
  • IRC 「#名無し」が『 Nanika News Network 』の運営の場を「#NNN」に分割。
2002年2月27日
  • IRC 「#名無し」の2月22日のログと見られる文書が 2ch BBS「『何か』 MATERIA 124 あずきたんハァハァ小屋」に流出。その文書によれば、2月20日から22日にかけての『何か』公式サイトと『まゆら』公式サイトの停止は『 Finite Laboratory 』消滅一周年記念のジョークとしてメインサーバ管理者 Selly` が閑馬永空や夢蛍の承諾の元行ったものの、回線のトラブルが重なり復旧が遅れ、結果的に長期間に及ぶことになってしまったものであるという。しかし「さーばーず」の中にはそのことを知らされていないものが多かった。ジョークとしてサーバを止めるという行動に、激しい反発が起こった。なお、関係者の証言によれば当該部分を流出させること自体は「#名無し」での参加者らの決定であったが、何者かが改変して 2ch BBS に流出させた、という。
  • 「任意ラジオ」第三回のリリースが「さくらナビ」で紹介される。
2002年2月28日
  • 0時より、「『何か』最萌トーナメント」の開催に向けた番外篇が3月1日23時まで開催される。
2002年3月1日
  • 『 Active Sonar 』、移転。
  • 2ch BBS 「〜小屋」スレッドにて、24日の「監視/観察小屋」終了宣言は、 IRC 「#名無し」メンバーが"KEEPS" 開発中止に至るのに果たした「〜小屋」の負の側面を危惧し再編のため為されたものと判明。「『〜小屋』スレッドを潰そうとした」という廉で IRC 「#名無し」が糾弾される。終了宣言のみならずその後の混乱をも IRC 「#名無し」メンバーによる工作と断定され、以後、24日からの数日間のスレッド進行は「『IRC組』による『小屋潰し』」と称されている。これ以来、「〜小屋」において『何か』系 IRC チャンネルへの疑念と怨恨が深まり、 IRC 陰謀論が盛んに唱えられるようになった(陰謀論には「 Nanika Kuro News 」が盛んに利用された)。実際のところ、混乱がIRC 「#名無し」メンバーによるものであるかどうかについては不明確なままである。
  • すか製作と見られるシェルが『何か』公式サイトトップページのデスクトップ画像に登場。
2002年3月2日
2002年3月4日
  • 2月20日のサーバ停止事件について、沢渡みかげおよび月宮紀柳(「さーばーず」メイン管理者)が日記上でネタであったと公言。関係者が公に認めたのはこれが初めて。
  • 『 Nanika Kuro News 』公開。『 Nanika News Network 』へのアンチとして、2ch BBS「〜小屋」への投稿を元に記事が作られており、虚実混交、IRC 陰謀論を特徴としている。
  • 「54」ゴーストの元となる投稿がなされる。
2002年3月5日
  • 夢蛍、『何か wiz まゆら』の開発を終了。「公開当初から決めていたこと」として、公開開始からちょうど一年にあたる3月9日をもって公開を終えることを自 web サイト上で発表する。
2002年3月9日
  • 『何か wiz まゆら』公開終了、web サイトも消滅。
2002年3月10日
2002年3月11日
  • 「任意ラジオ」第四回のリリースが「さくらナビ」にて紹介される。
2002年3月18日
  • SHIORI システム『華和梨』の配布ライセンスについて、2ch BBS 「〜小屋」スレッドを中心に不備を指摘する声があがり、『華和梨』を用いているゴースト製作者を不安にさせる。
2002年3月19日
  • 『何か最萌トーナメント』において、ゴースト『理夢』ファンが他の出場ゴーストを侮辱する投票発言を相次いで行ったため、『理夢』作者の緋龍華麒麟は「問題事は嫌い」として『理夢』の公開を停止した。(後に復帰。)
2002年3月20日
  • 緋龍華麒麟、『何か最萌トーナメント』でのゴースト『理夢』のリタイアを要請。
2002年3月23日
  • 閑馬永空、『何か MATERIA-B period 534 』をリリース。すか製作のデフォルトシェル「御影さくら」と多くの追加機能を備えたデフォルトゴースト「さくら」が付属。また同時に「御影さくら」の創作設定も公開。
2002年3月31日
  • SHIORI システム「華和梨」作者 Meister、『何か Materia-B 』において拡張された機能は First Ghost だけが使用できるように制限されていることを自らの web サイトで暴露。デフォルトゴーストと同等のものを作れないのはアンフェアでありそのようなプラットフォームは信頼できないとして、『何か』用プログラムの開発を一切停止することを宣言した。
  • 閑馬永空、上記を受けて文書「リミッタと B 体勢について」を公開。「リミッタは first とその他を機能的に隔絶するためではなく、本体の下らない仕様変更に 他人を巻き込まないために存在しています」と釈明した。
2002年4月1日
  • Meister、「リミッタと B 体勢について」について、長らく共に『何か』の進展に関わってきたにもかかわらず、閑馬永空は『何か』関連物開発者らを信頼せずに「他人」扱いしていると非難。
2002年4月2日
  • 「任意ラジオ」第五回のリリースが「さくらナビ」にて紹介される。
2002年4月6日
  • 『何か』ファンサイト「偽同盟」が改装される。アカウントを取得することによってニュースやレビューを投稿することができるようになった。
2002年4月6日
  • 『華和梨』搭載ゴースト『鉋』、『華和梨』の利用ライセンスを巡るいざこざを避けるため、公開停止。
  • 、「ダミアン様」が「マム」に何事かされて喘いでいるが実はマッサージされていただけだった、というネタのマンガを公開。以後同様の筋でキャラクターを変更したマンガが流行る。これらはのちに AWP 発行の同人誌『もみこれ』にまとめられた。
2002年4月7日
  • 『何か』公式サイトトップに「この2年くらいを振り返ってみるとごめんなさいという言葉しか浮かびません。ストーカーみたいな真似したりとか一人で勝手に舞い上がったりとか」との記述。トップページからのリンクはなかったものの復活していた omake.html が消滅。
2002年4月8日
2002年4月11日
  • すか、ゴースト「みるむ&岡本」をリリース。
2002年4月12日
  • 『何か』公式サイトのトップページが「閑馬永空は死亡しました。 そのままでお待ちください 最終版 MATERIA-B period 561 」と書かれただけのものになる。『美坂』配布ページ、「御影さくら」のページに変更はない。
2002年4月14日
  • 『何か』が『伺か』(うかがか)へ、開発者名も閑馬永空から川上新夜(かわかみあらや)へと変更される。『伺か period 563 』リリース。
  • 『美坂』配布ページ・「御影さくら」のページは川上新夜の個人 web サイト「面屋」に移される。サーバ提供者は月宮紀柳。
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