野球のユニフォームのズボンはニッカーボッカーズが元になっているので、膝と足首の中間くらいの丈のものであるのが普通だった。
しかし、今のプロ野球ではそのようなズボンを穿いている人はとても少ない。
復刻ユニフォームがここ数年プロ野球で流行しているが、ズボンだけ現代に合わせて長くなっているためにプレイヤーが着た姿には相当な違和感を覚える。
いつくらいからズボンの丈が長くなりだしたか、webで写真を探してみた。
探すのが面倒だったのでほとんど阪神タイガースの写真ばかりだし抜けが多いが、どうやら1993年から1994年ごろにズボンの丈が伸びたようだ。
ただし、まだストッキングは見えているし、アンダーストッキング(白い部分)も確認できる。
100年以上丈の短いズボンで行われてきたのに唐突な変化である。
しかし、この変化について当時マスコミで報道されていた覚えはない。
2003年ごろにはストッキングこそ見えるものの、アンダーストッキングが見えるような穴が大きいストッキングは着用されなくなっていたようだ。
記憶に新しい2005年にはズボンのタイプがすっかり多様化していることがわかる。
わずかにストッキングが見える半端な丈のズボンが廃れる寸前だったのだろうか。
裾が絞られていないストレートタイプのズボンの着用者も現れ、スパイクのかかとで裾を踏みそうになるくらい長い。
ユニフォームについての著書のある綱島理友氏なら、変化の理由とか正確な年代とか知っているのかな。
はじめまして。
ストッキングを隠す着こなし。。。
ずっと以前から見慣れなく思っている者です。
ストッキングもユニフォームの一部だと強く感じています。
コレを見せる着こなしが本来なんですよね。
此方で綴ってあります件を私のブログにリンクさせていただきたくお願い申し上げたいですが。。。
如何でしょう ?
ままたまたですがすいません。
私のブログは此方、ヤフーです。
http://blogs.yahoo.co.jp/saigoku_taiga
コメントありがとうございます。
ピチピチズボンに白靴下が丸見えだった時代が日本プロ野球にとって一番幸せだったように思えるのは懐古趣味でしょうか。
白靴下が見えなくなった頃にタイガースは躍進しましたね。
私はタイガースファンから解脱してしまいましたが……。
リンクはご自由にどうぞ。
ありがとうございました。
では後日ブログアップさせていただきます。
お世話になります。