岡部まりはナイトスクープに出てろ、という大阪府民の審判が下った。
石井浩郎が秋田選挙区で出てたけど、こちらは当選の模様。
同郷では山田久志や落合博満が指導者として実績を残した一方、石井は指導者としてはうまくいかなかっただけに、飲食店経営に続いて飛躍といったところか。
脳味噌が筋肉で出来ているようなタイプの人ではないみたいだが、利益代表者としての資質はどうなんだろうか。
まだ確定はしてないが、堀内、中畑、江本といったところは敗退かな。
それはさておき、政局から目を離していたら、いつの間にか消費税増税が争点となるようなマスコミの誘導がかかっていたのだけど、どの政党が勝とうが現実的な政策をとる限り増税は避けられないのだから本当の争点ではないと思う。
一方で、増税を言い出すと言いだしっぺは選挙で負ける、という分かりきった経験則を踏まえなかった民主党と首相は愚かしい。
民主党を擁護するなら、自民党も反対していない増税を争点に誘導することで、過去の失策を覆い隠す民主党の戦術だったのかもしれないが……。
どっちであれ、民主党は政策のブレーンはもちろん、メディア対策のブレーンをもっと強化すべきだろう。
それにしても、毎度のことながら20歳代、30歳代の都市労働者の利益を代表してくれる党がいないのはうんざりする。
仕方なしに私が投票した政党はどう見ても討死です。
本当にありがとうございました。
ちなみに、TV を見るのが面倒なのでニコニコ動画の選挙特番を観ているが、ざっくばらんな発言と雰囲気があふれていて面白い。
幸福実現党へのインタビューを行ったのは、さすがネットメディアだ。
今後も同様の企画を期待。
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