mai 2010アーカイブ

日本橋(大阪)に行ったとき、店頭に「ポンバシマップ」というフリーペーパーがあったので貰ってきた。
日本橋まちづくり振興株式会社という組織が作っているようだ。
「音々ちゃん」(ねおんちゃん)という萌え少女キャラを作ってグッズを作ってもいるようで、バッジとかタンブラーとかクッキーとかが店先に並んでいた。

で、このポンバシマップを見ると、「日本橋まちづくりネットワーク」として索引を兼ねて店舗のリストが挙げられている。
しかし家電の取り扱い店は載ってないし、PC 関連の店舗は J&P テクノランド、ソフマップ日本橋1号店、同なんば店ザウルス2ハード館、TWOTOP、パソコン工房本店、Faith の5つだけ。
DOS/V パラダイスや、PCワンズ、Best Do!、イオシスといったところは載っていない。
その代わり目を見張るのは、ホビー、トレカ、ゲーム、メイド喫茶系の店の多さ。
「メイド・コスプレ飲食店」として23店、「メイド・コスプレ系その他(リフレ・美容室等)」として18店も載っている。
路地に入ってもメイド系の店の看板を見かけるから、多いとは感じていたが、これだけ存在するとは思ってもみなかった。

日本橋はこの10年の間に家電・PC 系の店舗がコンテンツ系の店舗に圧倒されて久しいけど、このリストへの掲載の有無は、日本橋の街づくりについて、旧来の商店主と新興の商店主の間に確執があって一枚岩ではないことを示しているのか?
確かに、家電店や PC 店はコンテンツ系の店と近接・集積してもそれほど恩恵はないと思われるので、わざわざ組合費を支払いたくないといった理由で加盟に消極的であっても不思議じゃない。
家電の方はもともと「でんでんタウン」という組織があるし。
まあ、この辺の組織同士の繋がりについては当事者じゃないから、全く的外れなことを言ってるかもしれないけど……。
(なお、リストに載っていない店でも地図上にはそれなりに載っているので、索引から調べられないだけで地図としては十分に成り立っている。)

ところで音々ちゃんのイラストは、いとうのいぢによるデザイン。
若いオタク層には有名どころを持ってきただけあって、決してチープな萌え絵という印象を与えることはないけど、あまりインパクトがないというのが正直な感想。
色彩が暖色系で固められているから、ちょっと暑苦しい。
「はちゅねミク」とか「つくもたん」とかが人気なのを考えると、デフォルメバージョンを前に出さないとオタク層には訴求できないんじゃないかと思う。

音々ちゃん同様に、DSP 版 Windows 7 の販促キャラとして「窓辺ななみ」のイラストも店先で目に付くけど、私はデザインや色彩的には窓辺ななみの方が好き。
でも窓辺ななみにもデフォルメバージョンがない。
探せばあるかもしれないけど、少なくとも目に付くところでは見かけなかった。
一番高い癖にサポート期間が短い Ultimate Edition にしか窓辺ななみグッズがつかないというのは、売り手の立場で考えれば分からなくもないけど、買い手としてはあまりいい気がしない。

ポンバシマップは「日本橋プロジェクト」にて PDF 形式でも配布されています。

| コメント(1) | トラックバック(0)

Youtubeより。

作者は何者だと言いたくなるアーカイブ量ですが。
アキーノとかハートリーとかが入っててちょっとツボにはまった。

| コメント(0) | トラックバック(0)


http://pds18.egloos.com/pds/201005/03/62/c0017862_4bde9a80000e7.jpg

!?
誰ですか、この美男子。

比較:現在の姿

ハンファ入団当時85kgだった体重が115kgに増えたそうな……。
おかげでノーステップでも打てる下半身の粘りとパワーがついたのかもしれないけど。

おまけ:2010年5月4日(火) 金沢 第7競走

そういえば大松は石川県出身だった。
スポンサーは金森栄治?

| コメント(0) | トラックバック(0)

臨時収入を利用して、起動が不安定な Pentium 4 機用に電源を購入した。
日本橋のパソコン工房で売られていた、サイズの「超力500W 」 (SCPCR-500)の海外向けパッケージ4,999円。
ちなみに400Wも一緒に売られていたが、こちらは3,999円だった。
このところ、ユニットコム系の店舗でちょくちょく入荷して安売りされているようだ。
元々10,000円くらいで売られていたものなのでお買い得である。
商品の特徴としては、コンデンサが全部日本製105度品ということと、静かなこと。
まあ、日本製といってもグレードがどの程度なのか分からないし、静かということはその分冷却力が弱くてコンデンサの寿命を縮めるので、どっこいどっこいだと思う。
でももともとの売値で5,000円クラスのものよりは、高品質であることが期待できる。
その代わり12Vが2系統で18A+18Aのコンバイン出力350Wなので、500W電源といっても実質は他社の400Wクラスくらいなのが残念だ。
実は「サブ機だから3000円くらいのカス電源でもいいかな」と思って店舗に行ったのだが、手に持ってみるとさすがカス電源、あまりにも軽くて萎えたので超力を選んだ。

で、これまで使っていた Abee の SR-1450A を取り外し、超力に交換。
剛力を招来していないのでサナギマンからイナズマンには変身できないが、普通に起動。
ついでにケースファンも余っているものに交換した。

SR-1450A は2005年8月に購入して稼動開始、2010年3月でメイン運用終了だから、4年半使ったということだ。
1万円クラスの電源でこれだけ持てば御の字だろう。
排気がほとんどない電源なので、内部温度がずっと高い状態に晒されていたはず。
コールドブート失敗の原因は高温と経年による部品の劣化が第一候補。
電解コンデンサの一つや二つ、死んでいるんじゃないかなと思いつつ電源のケースを開けてみた。


一瞥して苦笑。
二次側の電解コンデンサ5本の防爆弁から中身が噴出している。
これはひどい。
教科書のような噴出し方だなあ。
コンデンサとしての役割を果たしていないだろうに、何回も試みれば起動できていただけえらいけど。
さて、このコンデンサはどこの製品だろうか。

はい、Fuhjyyu でした。
PC 用電源によく使われるとともに、よくお漏らしすることで知られる台湾のコンデンサーメーカー。
2ch BBS あたりだと、蔑称として「不自由」とも呼ばれている。
ちなみに正しい漢字表記は「富之餘」。
まあ、Fuhjyuu なら仕方ない。
埃が溜まって冷えない中、よく頑張ったよ。

今メインマシンで使っている Abee の S-500 ED も、金網の隙間から Fuhjyyu の文字が見える。
どれくらい持ってくれることやら。

| コメント(0) | トラックバック(0)

プロフィール

空疎な中身のまま、サイト運営10年経過。

文学部出身ですが文学は苦手です。

Twitter

twitter.com/nemuribito/

過去の記事

最近のコメント