31 octobre 2009

帰ってきたモースト・デンジャラスコンビ

2009年の千葉ロッテマリーンズにやってきた二人の新外国人野手、ランビンとバーナムJr。
実績を見る限り迫力不足の中距離打者という感じで、ジャックとスパイクの再来でないことを祈らざるを得なかったが、結果として悪い予感が的中してしまった。
成績不振にも関わらずバレンタイン監督が起用し続けたため、ジャックとスパイクよりは出場試合数が多いが、出場試合数を同程度に換算しても五十歩百歩だ。

1996年
ジャック・ドウティー 19試合 打率.119(42打数5安打) 本塁打0 打点4 四死球3 三振13
ランディ・レディ(スパイク)30試合 打率.200(90打数18安打) 本塁打1 打点11 四死球16 三振22

2009年
チェイス・モロー・ランビン 58試合 打率.191(120打数23安打) 本塁打4 打点12 四死球10 三振34
ゲイリー・ロバート・バーナム・ジュニア 73試合 打率.217(147打数32安打) 本塁打4 打点22 四死球30 三振37


ランビンとバーナムJrについて、シーズン開始前に島田紳介は「絶対に活躍しない」と TV 番組で断言していた。
よくわかっていらっしゃる。

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コメント(2)

 バレンタイン監督の契約が更新されんかったのはこの二人を起用し続けたから?

 ん~、冬眠中?

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