19 septembre 2009

パイノパイノパイ

[HD] 大正野球娘。 「東京節」

アニメ化は知っていたけど第1話の導入部で「東京節」のミュージカルをやってて驚いた。
ヒロインの小梅がとにかく可愛い……が、さらっと観た感じだと基本的に萌えアニメでスポーツものなのに燃えが足りない。
原作小説は発売当時に買って読んで、ストーリーはあまり覚えてないけどアニメ版は原作からストーリーを大分改変していることは判る。

隣組
http://www.youtube.com/watch?v=7IC1YIu56V4

『この世界の片隅に』から来ました。

Jean Reno meets japanese girl

オシャレ CF。

Best Oscar Speech Ever - Kunio Kato For Best Animated Short

アメリカ人に教えてもらうまで最後のジョークの元ネタを知らなかった。

このセリフはこう聞こえる

よく集めたなあ。

【2ch】ニュー速クオリティ:NHK天気予報が新たな萌えキャラ、「秋ちゃん」を登場させる

雪だるまマークの愛らしさはガチ。

『アトリエ』シリーズ最新作キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!:【2ch】ニュー速VIPブログ(`・ω・´)

こういうバカバカしい尖がった試みを潰さないために、余計な法規制は謹んで欲しいもの。

フランダースの犬って知ってる? : 2chコピペ保存道場

オチの部分は知らなかった……。

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コメント(4)

「大正野球娘」、アニメは全話見ました。
どこに関心があったかというと、女子が男子に野球で互角に戦う(しかも大正時代に)という非現実設定に、どうやって“それなりに”リアリティを持たせるのか。
前々から、もし、NPBに女子選手が誕生するようなことがあるとすれば、それはピッチャーだろうと思っていました。それこそ、吉田えりじゃないけど、ウェイクフィールドばりのナックルボーラー。たぶんこれしかないんじゃないかと。
で、「大正野球娘」も、男子に勝つとしたら、ナックルだろうと思って見てたのですが、果たして、途中で、偶然ナックルを投げる、という場面が。しかし、本番の試合で主にピッチャーが投げていたのは、ムービング系の落ちる球(微妙に落ちて芯をはずす)。まあ、ナックルも2球だけ投げたけど。
どっちにしろ、あんな短期間で、男子と互角になってしまう、非現実感は拭えないのですが、ちょっと興味深かったのは、野球の動きの描写のリアリティ。たとえば、内野ゴロの際、キャッチャーがファーストのバックアップに走る。タイムリーヒットを打たれたピッチャーが本塁のバックアップに回るなどの動き。これまでの野球を題材にしたアニメで、あんまり再現してなかったように思うんですが(あんまり野球アニメ見てないけど)。
明らかなキャラ萌えを狙ったアニメを、野球アニメとして見てしまうのは、かえって不健全?

『大正野球娘』のアニメは途中で観るのをやめましたが、そんな展開だったんですね。
女子プレイヤーが現実にプロで存在できるとすればナックルボーラー、というのは同意です。
ちなみに小説『若草野球部狂想曲』でもピッチャーの女の子はシンキングファーストボールを投げてました。
彼女はアンダースローですが。
結局途中で通用しなくなったんで、渡辺俊介ばりの地面ぎりぎりからマグナスの力が最大になる回転の120km/hの速球(ホップしているように錯覚して打てない)を投げて乗り切ってます。

確か『大正野球娘』の原作では、メガネの姉ちゃんがオーバーテクノロジー気味の発明愛好家で、発明品による科学的なトレーニングでメンバーの能力を鍛え、データ野球で本番のゲームを支えていた覚えがあります。
何の本で読んだか忘れましたが、戦前の野球では守備におけるフォーメーションプレイなんてことはやってなかったらしいので、そういう現代野球の基本を大正時代に実践できれば守備力の高いチームができますね。
確かに野球アニメでフォーメーションプレイを描写しているのはあまり覚えがありませんね。
演出の人が野球経験者か好き者なのかも。
その一方で、ピッチャーの姉ちゃんのあの投球フォームじゃキャッチャーにすら球が届きそうにないのが萎えました。
萌えに徹する視聴者になりきれませんでしたね。
http://livedoor.blogimg.jp/yameara/imgs/9/c/9cf6c688.jpg
↑この統計によると、同期のTVアニメのなかではかなり評価が高いようです。

「大正野球娘」、ピッチャーは、最初はいわゆる「女の子投げ」でしたが、最後は葛西ばりのサイドスローに。
発明品は出てこなかったけど、ID野球はやってましたね。女子投手=変則フォームの伝統?は、やっぱり水原勇気の影響でしょうか。あるいはコントロール重視の必然か。

男子と対戦する女子野球もので変則投法じゃないのは、女子の体力を越える剛球を投げることができるという設定の場合ですね。
『無敵のビーナス』とか『鉄腕ガール』とか。
昔のTV番組で、女子小学生向けのドッジボール戦法としてコントロールが安定するサイドスローを勧めていたのを今でも覚えています。

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