30 août 2009

2009年、北へ。 実況第2日目

長野県大町市から、岩手県一関市へ移動。
写真のチェックとかサーバーへのアップロードとかしてたら眠くなってきたので、起きてから加筆・掲載することにしましょう。
ワンセグ放送の電波は受信できないのにイーモバイルが通じるとは……一関でも国道4号沿い方面に行けば多分ワンセグ放送の電波は受信できるとは思いますけど。
平泉では受信できたので。
衆院選の開票速報を見たら自民党がフルボッコ過ぎて何か哀れに思えてきました。
当方の選挙区でも、宗教団体が母体の党の党員の連続当選記録がついに途絶えそうです。

追記:では、2日目の模様を。

大町市から山を越えて長野市まで下道を走る。
上信越自動車道に長野 IC から乗ります。
北陸自動車道に入り米山サービスエリアにて休憩。

新潟方面行きは海岸沿いにあり、展望台から日本海を眺めることができます。
新潟県内を走っていると田んぼだらけで、さすが米どころですな。
新潟で磐越自動車道に入り、東北道を目指します。
磐越自動車道は片側1車線区間が多くて、少々走りにくかった。
途中の行き先案内板に、「太平洋○○○km」とあったのは笑いました。
分水嶺だったのかな。

磐梯山サービスエリアに到着。

会津磐梯山!白虎隊!とわけのわからない叫びをあげてみる。
小雨がぱらついていて、山頂の陰は見えるけど雲がかかっていてはっきりとは見えず。
とりあえず寒いです。
走ってくる途中の温度計を見ても20度ありませんでした。
さすが東北。
野菜の高騰は続きそう。

寒いので、喜多方ラーメンを食べて温まります。
喜多方ラーメンを食べるのは初めてかな。
スープは多分、ごく普通のしょうゆ味です。
麺が太くて腰の強い縮れ麺なのが特徴的。

東北自動車道に入り、安達太良サービスエリアで給油。
安達太良山がどれか分からなかったので、本当の空を見ることは叶わず。

仙台南 IC から、仙台南部道路に入ります。
東北自動車道って、仙台市街から大分離れてて、公社が運営する有料道路を走らないといけないというのを初めて知った。
仙台南部道路から仙台東部道路まで走りましたが、この区間は割引対象外。
で、宮城県塩竈市の鹽竈神社(しおがまじんじゃ)に到着。
なんとか駐車場が閉まる17時より前に着くことが出来ました。

鹽竈神社は、全国の塩釜神社の総本社。
海と塩の恵みを神と崇めているものと思われます。


建物の特徴としては、本殿が三つあるのに対して拝殿が二つというところが挙げられます。

メインの拝殿は、左宮と右宮の二つを参拝するもの。

で、向かって右側にもうひとつ、別宮といわれてる本殿と拝殿があるというわけ。

朱塗りというよりは、臙脂色に塗られているのも特徴的。

隣接して、式内社の志波彦神社が鎮座しています。
別のところにあったらしいけど、狭かったから明治天皇の命によってここにお引越ししたとか。
鹽竈神社の方で御朱印を貰ったら、強制的に志波彦神社の御朱印もついてきました。

結構敷地がでかいです。
気になったのが、やたらと職員さんがいたこと。
巫女さんだけで7人くらい見ました。
おまけに結構美人揃いだったし。
宮司の趣味か?
巫女以外にも、男性の職員がいっぱいいたし、これだけの職員の人件費を払えるということは相当収入があるということに他ならないわけで。
境内にはちょっとした博物館や結婚式場もあります。
車のお払い専用スペースもあるし、この辺が収入源なのか。

鹽竈神社を後にして、松島へ移動。
松島海岸のあたりは、さすがに観光客で賑わっています。
しかしここは華麗にスルー。
奥松島の方へ。
陸繋島の宮戸島の大高森に行きます。
途中の海水浴場で、空にヘリコプターが2台くらい飛んでるわ、消防車が数台止まってるわでちょっとした騒ぎになっている様子でした。
後からラジオのニュースで流れてましたが、30人くらいで会社の同僚同士がバーベキューをしに来てたらしいのですが、そのうち7人が沖に流されて戻れなくなったのだそうな。
5人は自力で海岸に到着し、2人は消防隊が救助したものの、1人が意識不明だとか。
こんなに寒いのに海に入るとは正気と思えません。

大高森に着いてみると、ちょっとした山でした。

車道から見える階段を上がっていくと、それなりに見晴らしがよいのですが、木々の奥に道が続いています。
どれだけ歩けばいいのかと思いながら、夕刻の薄暗くなった道を歩きます。
結局片道1km程度と判明。
途中、魔物が潜んでそうな不気味な洞穴があったり、木立のトンネルのような狭い箇所があったり。
スニーカーがないと厳しいです。

頂上到達。
松島の北東から塩釜市方面を向いている格好です。
これで日本三景制覇。

再び山道を下ると、大分暗くなってきました。
よくわからない国道とか三陸自動車道って名前がついてるけど何故か無料の高速道路とかを通って岩手県に進入。
大阪とか奈良とか和歌山の道より走りやすいのは、農業以外は土建くらいしかやることがないからか。

平泉に到着し、町営の温泉施設「悠久の湯」の受付終了時刻ギリギリ20時30分に間に合いました。
浴槽1つとサウナ1室の簡素な作りですが、源泉100%が売りのようです。
入浴後は少し南下して、道の駅厳美渓に車を停め、一泊。

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コメント(1)

 とりあえず現状を打破したい、という国民の思いでしょうか。

 民主党が不要論を唱えている国の地方出先機関の小役人として、お上の禄を食む身としては行き先不透明でややとまどっております。

 とりあえずは、人事院勧告を上回る給与減額は必至かと。

 当方の選挙区では、民主党との選挙協力の下、何年か前に秘書給与をめぐる不祥事で一旦議員辞職した某女性議員が当選しました。

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