juillet 2009アーカイブ

30 juillet 2009

偶然

ここ1週間ほど、頭の中で頻繁に川村カオリの「 ZOO 」がリフレインしていたのだけど、川村カオリが7月28日に亡くなったとは、偶然ってのは恐ろしい。

忌野清志郎、マイケル・ジャクソン、川村カオリ……Requiescat in pace.

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14 juillet 2009

7月の近況

50日ほど休日なし、睡眠時間わずかで働いているとさすがに肉体が限界を迎えるようで、肩・背中・腰・手足に痛みとしびれが拡大していき、7月からはアセチルサリチル酸を起きている間常用。
鎮痛剤でも症状は治まらず、駐車中の車内で気を失うように意識が落ちるほどに至って、上司に強制的に休みを取らされました。

某クリニックの整形外科の医師の診察を受けたところ、個人的な体質の範囲ではあるけど常人より頚椎が長いのと骨のかみ合わせにわずかなズレがあるので周囲の筋肉に負担がかかりやすく、体質的に筋肉の柔軟性が乏しい(いわゆる体が固いというやつ)のもあいまって、肩こりしやすいそうな。
そこに仕事の負担がかかって筋肉が過緊張に陥り、繋がっている手足にまで痛みやしびれが広がっているとのこと。
腰椎も同様に、病気というほどではないけど曲がりやズレがあって筋肉に過負荷がかかり足にまで及んでいるらしい。
で、とりあえず痛みの酷い肩にキシロカインを注入して局所麻酔。
首を機械で牽引。
うつぶせになって首から足までマッサージの施術を受けました。
生活習慣を変えない限りは、薬物とリラクゼーションによる対症療法しかないとのお話で、まあ予想していた通り。

処方された薬もロキソニン錠(鎮痛剤)、ミオナール錠(筋弛緩剤)、ムコスタ錠(ロキソニンで胃が荒れるのを防護する胃炎薬)、モーラステープ(鎮痛用湿布)と、整形外科では非常にオーソドックスなラインナップでした。
個人的にはボルタレンとナボールパップが欲しかった。
さらに欲を言えば塩酸モルヒネを(無理)。

皮下注と湿布が処方された部分は痛みが緩和されたと思うけど、それで却って薬を使っていない部分の痛みが相対的に目立っているような気がします。

薬を内服するくらいの時間はあるけど、全身をマッサージするような時間も設備もないので、休養するしかないかな。
仕事中は集中しているから痛みをあまり感じなくても動きが悪いし、現場を離れると一気に痛みが押し寄せて車内で唸ってるし、安静時にも痛むし……日常生活に支障が出るほど体の動きが悪くなることが最も懸念されます。

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