戦場のヴァルキュリア PLATSTATION 3 the Best
2009年の正月は SEGA の PLAYSTATION3 用ゲームソフト『戦場のヴァルキュリア』をプレイして過ごした。
本作は架空のヨーロッパの架空の第二次世界大戦を題材にしており、シミュレーション RPG とリアルタイム3Dアクションを融合させたような構成になっている。
いろいろ説明する前に、先に PV を観た方がわかりやすいと思う。
戦場のヴァルキュリア PLATSTATION 3 the Best
2009年の正月は SEGA の PLAYSTATION3 用ゲームソフト『戦場のヴァルキュリア』をプレイして過ごした。
本作は架空のヨーロッパの架空の第二次世界大戦を題材にしており、シミュレーション RPG とリアルタイム3Dアクションを融合させたような構成になっている。
いろいろ説明する前に、先に PV を観た方がわかりやすいと思う。
飛田新地は、大正時代に作られた遊郭、赤線である。
売春防止法施行後、店は表向き料亭という名目で営業してはいるが、実際の営業内容は従来と変わっていない。
……と辞書的な知識はあったものの、一回も行ったことがなかった。
まあ私、清廉な人間なもので、お金を払って女性と交わるなんてとてもとても。
大体、15分で11,000円も取られるんだったらエロゲー2本買って20時間から40時間くらい遊んだ方がええやんと思います。
それはそれでダメ人間ですか。
で、先日入った仕事の現場がなんとまさに飛田新地のど真ん中の「料亭」だった。
本当に仕事ですよ。
でないと誰が朝から飛田新地に行きますか。
朝の飛田は性の町とは思えない、平和的な雰囲気。
同行者は風俗街での仕事ということに興奮していたが、私が一番興味があったのは建築物の方。
仕事現場のお店は空襲も逃れたと思われる古い2階建ての木造建築。
外見はもともと1つの建物として作られたようなのだが、後から玄関なんかをいくつも増設して複数店舗が入居するような形になったと思われる。
玄関がいくつもあることを除けば、なるほど伝統ある料亭や旅館といった雰囲気だ。
道路から見ると内部で行き来できるように見えるのだが、実際は廊下を塞いでしまっているようだった。
隣接している建物も、大正モダン趣味を漂わせたコンクリート壁に丸窓の意匠が施されていて、懐古的な気分にさせてくれる。
店の中に入ると、なんだか古い民宿か安旅館みたいだな、というのが最初の印象。
仕事ということで、お店の関係者しか入れない部屋にもずかずか入っていく。
おばちゃんや姫の控え室も普通の民家といった感じ。
生々しかったのは、一番奥の衣裳部屋にぎっしり詰まってた姫用の安っぽくてケバケバしい衣装の山。
ここだけ化粧っぽい香りが詰まっていた。
衣裳部屋の中は無理矢理パーティションで区切られていて、少し綺麗目のウォシュレット式のお手洗いが設置されていた。
いくら飛田でよく遊ぶ男性といえども、このお手洗いを利用した者はそうそう居るまい、フフフ。
各部屋に置いてある布団が目に入ると、ここでいろいろやるんだなーと想像してしまい気分が悪くなってくるので極力見ないようにした。
仕事が終わったのが、午後3時前。
界隈では、ぼちぼち営業が始まっていた。
店の前の道路から見える上がり框の奥に、ライトアップされた女性が鎮座している。
人権的に問題のある表現ではあるが、実態に即して有体に言ってしまえば商品サンプルというわけだ。
横には呼び込みのおばちゃんがいる。
噂は本当だった。
しかし「商品」の女性はあまり私の好みのタイプではなかった。
中にはどっちが呼び込みのおばちゃんやねん、というようなお方も座られておりましたが……まあ、世の中いろんな趣味の方がいらっしゃいますし、若い女性よりも年月を重ねられた女性がお好みという男性もいらっしゃるでしょうから、幅広い需要に対応するという目的には合致しているのでしょう。
私は勘弁してもらいたいけど。
営業内容はともあれ、戦災を免れた建物が今なお息づく町として今後ともあってほしいものだ。
現在仕事で社用車のスズキ・エヴリイに乗っている。
勤め先は社用車として8万kmオーバーの軽自動車を余裕で仕入れてくるし、仕事が詰まっている関係上整備も行き届いておらず、状態の悪い車が多い。
その中でも私の乗っているエヴリイは特に酷い。
現在走行距離は12万8千kmなのだが、
・5速MTなのはまあ許すとして、パワーステアリングなしなので駐車時に不便
・フロント右のスモールライトが死亡
・ロービームは片方しか点灯しない。たまに両方点灯するときもある
・右のウインカーを出そうとしても「ジジジジ……」という音が出て不発になることが多く、指先で上下に微調整してやると点灯する
・速度が85km/hを越えると、車が分解するんじゃないかと思うほどハンドルとダッシュボードが激しく振動する。95km/hを越えると一応振動は収まる
・車検のステッカーに記載されている有効期限がどう見ても……
・私が乗り始めた二週間ほど前にクラッチが焼きついて交換修理されたが上記の不具合は直っていない
・家の前に停めてたら何者かにフロント右のウインカーのカバーを割られた(アルミテープでとりあえず補修)
こんな車にいつまでも乗るのは苦痛なので(コンプライアンス的にもまずいし)、自腹で仕事用の車を買うことにした。
予算は40万円で仕事道具の載る車、そして毎日長距離を走るので普通車ということで探したのだが……車両本体の価格よりも税金と諸費用が高くついて辟易した。
これだからこれまで自動車を持たずに原付と電車利用で済ましてきたんだけど。
車両本体:\190,000.-
整備費用:\39,900.-
自動車税:\36,200.-
自動車重量税:\37,800.-
自賠責保険:\23,170.-
リサイクル料:\12,000.-
登録届出費:\3,240.-
登録届出代行:\39,900.-
車庫証明取得代行:\18,900.-
行政書士料:\2,100.-
新規手続費用:\15,750.-
保管場所使用承諾証明書:\15,000.-
駐車場代:\15,000.-/月
任意保険:\90,720.-/年
本当、税金が痛い。
原付なら毎年千円で済むのに。
自動車が売れない、若者が自動車を買わないと言う前に、維持費の高さをなんとかするべきだとしみじみ思う。
あとこの中古車店、手続き代行費用が相場よりちょっと高い……。
暇があれば車庫証明の手続きくらいなら自分でやるのだが、例えばこの4月に休みが2日しかない状態では無理な話。
ともあれ、書類を早めにだせば、5月中旬くらいには納車される予定。
姪っ子が生まれたので、名実ともに「おじさん」になってしまいました。
甥っ子だったらいろいろ仕込んでやれるのに、残念。
ちなみにエイプリルフールではありません。
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