7 mai 2008

捨てる

この6年くらいに買い込んだものを中心に、10年以上実家に溜まっていたものを含め、どんどん捨てている。
小学生時代からの思い出の品物も。

本は、痛んだものは古紙回収へ。
雑誌を含めると1立米ほどになって、我ながら呆れた。
痛んでいない本は、ちまちまと古書店に持ち込んでいる。
買い取り値は二束三文。
オークションや Amazon を通せば高く売れるだろうけど手間をかけていられない。
自動車を所有していないもので、いっぺんに古書店に持ち込めず歩みは遅いが、量は着実に減っていっている。
DVD やゲームソフトは手付かずで、10箱ほどの段ボール箱のなかで眠っている。
これは今後の課題。

整理作業を始めて2週間ほど。
ゴールはまだまだ遠く、憂鬱だ。

普通ゴミを出すのもちょっとずつ出さないと大阪市に回収してもらえないし、粗大ゴミを出すのも大阪市に申し込んで手数料を支払わなきゃならない。
面倒くさいうえに懐が寒くなる。
いくら所得ができようとも、数年間は生活必需品、消耗品、故障代替品以外は原則として買わないでおこう……と心に誓った。

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コメント(2)

売ろうとしている本が、どういう種類のものかわかりませんが、コミックを売るなら、ここが結構よいかもしれません。
古本問屋
http://www.furuhondonya.com/index.php
自宅まで集荷にきてくれるし(送料は店の負担)、買い取り金額もそれなりに高いと思います。
コミック以外はわかりませんが。

>rekibo様
ご紹介ありがとうございます。
処分してるのは、コミックに文庫に新書に諸々(6年分)です。
DVD 以外に CD も割と結構あるんですよね。
集荷に来てくれて送り状も用意してくれるのはありがたいですね。
利用できないか検討してみます。

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文学部出身ですが文学は苦手です。

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