希死念慮というほど積極的なものでもないけれど、痛くも苦しくもなく自分の気づかないうちに死ねるんだったらいつでもどうぞ、というのが日々訪れる憂鬱な気持ち。
腹は減るし眠りにもつけるし仕事にも行けるから、まだ薬のお世話になることはないと思う。
第一次世界大戦の塹壕戦やらゲットーやらソマリアやらコンゴやら宇宙に飛ばされて死んだライカに比べれば、私の人生はパラダイスなはずなんだけどなあ。
そんな私が最近よく読んでいるサイトは、はてなダイアリーの「夏の葬列」。
早く悟りの境地に達したい。
阿弥陀如来のお迎えはまだかなあ。
28 janvier 2008
未必の希死
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そういうときこそ、川原泉はいかがでしょう。
http://www.bk1.jp/product/02680406
精神的軽業師を目指しましょう、頑張らずにほどほどに。
はてなダイアリー「夏の葬列」読んでみました。
…生へのテンションが確実に下がりました。
が、Dormeur様が死ぬのは嫌ですヨ o(><)o
戀をしなさい、新しい戀を。
あゝ、戀をしたいなあ……。
>おとい様
あれはあれで面白いですが、サッカー少年に『キャプテン翼』を読んでタイガーショットやスカイラブハリケーンをマスターするよう勧めるようなものですよ。
>うめ様
「夏の葬列」は素晴らしい洞察の宝庫です。
読んでテンションが下がる側の貴方は、いい人です。
怒って反発したり説教したりする側の人は、性質が悪い……。
とりあえず経験上言える事は、毎日一緒に過ごす時間が長い人間でもない限り、誰か死んでも特に変化無く毎日が過ぎていくということですね。
>黒猫亭主人様
それこそアナフィラキシーショックを起こしてくたばりそうですが。
"L'amour n'est pas que dans les chansons"
「リア充」なんて言葉初めて知りました(**)
「毎日一緒に過ごす時間が長い人間でもない限り、
誰か死んでも特に変化無く毎日が過ぎていく」は
逆に言うと「毎日一緒に過ごす時間が長い相手がいる人間は
自分が死ぬと相手に影響する」ということですね
(ちっちゃい子供の面倒見てるお母さんなんか
そうでしょうね)。
そういう状況になりたいのか・
なりたくないのか・どっちでもないのか?
Dormeur様のホンネはまだなぞです。
私の場合…いなくなっても、旦那的に
家事方面ではあんまり変化ないかも…。
>うめ様
親が亡くなれば歯止めがなくなって選択肢に具体性が増すと思いますよ。
なんだかんだで、親を悲しませたくないと思って行動した結果がこの様です。
自分は何も身を切らず、「自分と結婚したいなら親を悲しませる行動でもやってのけるのが当然、さもなくば別れる」と相手に平然と命令できる相手を受け入れなければならない、男は全能の奴隷でなければならない、というのが現代の支配規則だとすると、履行できない私はもう脱落するしかないのです。
うめ様の旦那様はいい奥さんに恵まれましたね。
「現代の…」の仮定は真ではないと思います。
まあ、後世の人が評価してくれるでしょう。