録画用 PC には Athlon XP 3000+ ( 400MHz 版)を乗っけている。
つまりマザーボードの CPU ソケットは Socket A なわけだが、キューブ PC のベアボーンだもんで、マザーボードが故障した場合それで終わり。
今や販売元もメーカーも交換用のマザーボードは持っていないだろう。
ATX や MicroATX のマザーボードとて、Socket A のCPU が流通在庫のみという現在にあっては、今後入手が難しくなることは必至。
折角そこそこ動く CPU なんだから載せることのできるマザーボードがなくなったとしたら物悲しい。
今のうちに予備の Socket A 用マザーボードを確保しておこうというわけで、Biostar の「 M7NCG 400 (7.2) 」を買ってきた。
日本橋の PC ONE'S で6,980円だった。
FSB が 400MHz で動く MicroATX のマザーボードで今でも新品で手に入りやすいのはこいつくらいらしい。
PC ONE'S には FSB 400MHz に対応した ASUS の「 A7V400-MX SE 」の並行輸入版も売られてたけど。
「 M7NCG 400 (7.2) 」は今でも新品でそこそこ流通しているモバイル用 Socket A CPU 「 Geode NX 」を載せてファンレス運用できるらしいってのも気に入った。
なかなか癖のあるマザーボードのようだが、それで試行錯誤するのも自作 PC の楽しみ方の一つだ。
ちなみに去年購入して未開封の MicroATX 用 PC ケースに入れるつもりはなくて、そいつには Athlon 64 システムを載せるつもりで市況と現有マシンの状態を見定めているところである。
ついでに、生産が終了していて商社と店頭の在庫のみになっているというミネベア製キーボード「 CMI-6D4Y6 」も購入。
これは今使っているキーボードで、キータッチが非常に気に入っている。
今現在、安価な市販品でこれと同等のものはお目にかかったことがないので、手に入るうちに買っておいた。
店は TSUKUMO なんば店で、およそ4,000円。
白版と黒版併せてあと6台ほど店頭在庫があった。
さらに PC パーツとは関係ない話。
日本橋に出たついでで、とらのあなに寄って『ひぐらしのなく頃に』のマンガ版を買いに行ったら、関係ないマンガ本を多数買ってしまった。
これだから本屋に入るのは危ない。
『かみちゅ!』のマンガ単行本の発売に合わせてか、店内では『かみちゅ!』のアニメがガンガン放映されてて、買うつもりはなかったのについ購入。
やられた。
小箱とたんの『スケッチブック』の新刊を平積みにしてたのはさすがとらのあな、目の付け所がよい。
『スケッチブック』は今もっともオススメな4コママンガだ。
見知らぬお客もその連れの友人に「これ面白い」と勧めていた。
その調子でどんどん布教すべし。
須藤真澄の『長い長いさんぽ』が平積みなのは当然であるな。
同じく須藤真澄の『庭先案内』の第1巻が出てたのは知らなかったので、視界に入るなり手にとってました。
既読分のレビューを書かないと本が片付かないから、早く書かねば……。
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