27 décembre 2005

真冬に花咲く女子野球のオトメたち

早いもので2005年ももうすぐ終わり。
年末といえば有明のまんがまつりで『ひぐらしのなく頃に』の続編が世に出る頃合である。
有明まで行く暇も金もなければ、同人誌販売店の店先で行列に並ぶ根性もない私は通販で予約しようと先日「とらのあな」の web サイトを訪れた。
すると『花咲くオトメのための嬉遊曲』の新作、『花咲くオトメのための嬉遊曲-イレギュラーズ』『花咲くオトメのための嬉遊曲ビジュアルファンブック』の予約開始が告知されてるじゃありませんか。

12月30日発売開始だから、12月30日になるとページごと削除されるかも。

『花咲くオトメのための嬉遊曲』は女子高校野球をテーマにした、アマチュア製作の恋愛ノベルゲーム。
以前当サイトでも話題にしたことがある。
「彼女たちの物語をもっと読みたい」と書いた私だからサイドストーリー集が出るのは非常に嬉しいのだけど、予約ページを見ると露骨にエロですな。
私はエセ山際淳司かつ衒学的な文体と野球の描写のマニアックさが気に入った口だから、エロは別に要らんのだが……。
そりゃまあ私も男だからエロは否定しないけど、濡れ場の描写が「恋愛ノベルゲームだし売るためには一応つけとかないと」というお約束に基づいたミスマッチ感を備えつつ、欲情を誘うより笑いを誘うものであったので、それをメインに求めるつもりはないのです。
しかしサンプル CG でユニフォーム姿のままナニしてるところを見ると嫌な予感がする。

ちゃんと野球シーンが描かれているといいなあ、青春してればいいなあという期待を込めつつ、さくっと予約した私であった。

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