30 novembre 2005

大阪市長選挙

蝉の唐揚、カマキリの唐揚、ムカデの唐揚のうちどれか食え、と言われたような選挙だった。
どいつも選びたくないよ。

棄権するのは癪なので渋々ながら投票したけれど、今回も私の選んだ候補者は当選しなかった。
首長選挙では私が票を投じた候補者は必ず落選している。
反現体制候補ばかり選んでいるからなあ。

で、結局当選したのは前職の関淳一。
投票率が33%じゃ、組織票が働く自民・公明推薦の前職が当選するのももっともだ。
「市民の信任を得た」と考えるのは勘弁して欲しい。

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