22 septembre 2005

浪花グランドロマン『激情都市』を観た

つい先日、浪花グランドロマンの最新公演『激情都市 - Song of Birds -』を観に扇町公園まで足を運んだ。
毎度おなじみ扇町公園にテントが建てられ、そこで演劇が行われるのである。
久しぶりの観劇だ。
演劇って映画なんかと比べて上演開始時刻が早いうえに上演回数が少ないから、つい足が遠のいてしまう。

今回の公演も浪花グランドロマンおなじみの幻想奇譚。
キュアブラックがキュアホワイトを探しに旅立ち、マックスハートで鳥の詩!
ラッキーアイテムはペットボトルと携帯電話よ!
というお話であった。
多分。

それにしても野村しょーけん氏が登場すると安心するのはなぜだろう。
確かに、村上ショージとかなかやまきんにくんとか、スベリ系のお笑いは嫌いじゃないが。
「お約束」だからかなあ。

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コメント(3)

確かに開演時間早すぎるよね…。7時半とか8時とかのスタートにしてくれへんかな、と毎回チケット取るたび思いますです。

お笑いに関しては、私は大阪の心を捨てました。というか、生まれながらに持っていません。お約束の笑いもすべり系の笑いも苦手…。東京の水が合ってるなと思うのはこんな時。

毎度。ミル・フォワ・メルシー・ド・ご来場。

>おといはん、ウチは毎回19:30スタートでんね。今回は久々に2時間超えた芝居やったんで、終演が22時前になり、打ち上げも、始まったらみな即帰宅てな感じでおましたわ。

そして、長い芝居に喜んだのは、状況劇場3時間が普通とかを知る世代。もっと長く、いふてた人も……。

しょーけんは、まあ、お約束やね。テーマ曲も一緒やし。でも、毎回、テント建てやら裏方やらで活躍してもらってゝ、むしろ舞台はオマケかも。

どうもお疲れ様でございます。
そう、開始19時半なんですが予定&仕事が詰まってて今回も危なかったです。
終演後は『 Remember11 』の続きをやるために即帰宅でございましたゴメンナサイ。

人間工学に基づかない座席は脚がつっかえて苦しかったので、私は3時間じゃなくてよかったです。
開演前に食事できてなかったこともあって、10分間のインターミッションは助かりました。

私は最近 TV に沢山出演している関東系の若手お笑い芸人の笑いがよくわかりません。
ナニワマンセー。

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文学部出身ですが文学は苦手です。

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