22 juin 2005

VIDEOGAME BATON を受け取った

いわゆるチェーンメールの変形で、「 VIDEOGAME BATON 」なる質問集を受領。
折角なんで答えてみます。

1.Total volume of game files on my computer

自分のコンピュータに入ってるゲームファイルの総計。
ゲームをインストールしたディレクトリのサイズを調べたら 17.8GB だった。
何時の間にこんなにいっぱい……。

2.Game playing right now

今プレイ中のゲーム。

『スカッとゴルフ パンヤ 』

ネット対戦型のゴルフゲーム。
ちまちまと半年以上続けてます。

『ひぐらしのなく頃に 』

ゲーム本編の起動は終えたけれど、謎に取り組んでいるという意味でプレイ中。
そういえば最近 2ch BBS の VIP 板でブームが到来している様子。
http://oyasirovip.run.buttobi.net/
あと、『 To Heart2 』と組み合わせたパロディ作品を見つけたのでついでにここに書いておきます。
http://www.geocities.jp/konominaku/
http://www.geocities.jp/ryuoutan/

3.The last video game I bought

最後に買ったテレビゲーム。
SuperLite 2000シリーズ 恋愛アドベンチャー メモリーズオフ・デュエット
B00029RQME

感動ラブストーリーが詰まってるという評判に加え、数作分セットにも関わらず2000円という廉価版なんで買ってみた。

PC ゲームを入れるとすれば、『リトル・ウィッチパルフェ ~黒猫印の魔法屋さん~』
6年前に雑誌の付録で体験版をプレイしたことがあって、こないだ日本橋で製品版が1280円で売ってたもんだからつい買ってしまった。
Windows XP で動くのか判らないけど気にしない。
今調べてみたら6年の間に続編やらコンプリートパックやらが発売されてて隔世の感。

4.Five video games I play to a lot, or that mean a lot to me

よくプレイする、または特別な思い入れのある5つのテレビゲーム。

『 Ever17 ~the out of infinity~ 』(Playstation2, 2002年)

Ever17 ~the out of infinity~ Premium Edition

やはりコレ。
ゲーム史上に残る SF ミステリーの傑作。
ご都合主義展開もあるけれど、最後までプレイしてよかったと思わせる大団円のカタルシスはお見事。

『スナッチャー CD-Romantic 』(PC-Engine, 1992年)

コナミ制作の SF アドベンチャーゲーム。
『 METALGEAR 』シリーズで有名な小島秀夫監督作品。
練りこまれた設定は中学生の私には衝撃的でした。
当時はまだ珍しかった CD-ROM 媒体を生かし、台詞は音声つき。
これのおかげで、井上喜久子お姉さんのファンになりました。
『らんま1/2』や『ふしぎの海のナディア』に出てるとは全然知らずに。

『 serial experiments lain 』(Playstation, 1998年)

同名のアニメーションドラマは私の大のお気に入りだけど、内容は主人公の名前と姿が同じというだけで全然違う。
ゲーム作品としては、かなり異色。
岩倉玲音という少女にまつわる情報の断片(音声や映像)を再生していき、そのキャラクターや物語を考察していくというもの。
精神病理学あり、哲学あり。
狂気の果ての救いのない結末が重く切ない。
欠点は情報の断片の選択という肝心な部分で画像処理が重いために、操作性が非常に悪いこと。
Playstation2 のマシンパワーならもっとよくなると思うのだけれど。
流通量が少なくて、中古屋を探しまくってやっと見つけました。
今でもプレミアムがついて高価です。
久々にもう一度プレイしたくなってきたなあ。

『卒業 Graduation』(PC-Engine, 1993年)

女子高教師となって5人の女生徒を育成するゲーム。
現在のいわゆる「ギャルゲー」「育てげー」の元祖的作品です。
(更に遡ると1991年の作品『プリンセスメーカー』がある)
私としても生まれて初めてプレイした美少女ゲームもの。
リバイバルとして本作の女生徒の子供がヒロインとなる作品『卒業 Next Graduation』が今年発売されるそうで……もうそんな歳か。

『スパイ vs スパイ』(ファミリーコンピュータ, 1986年)

罠をしかけて相手を陥れつつ、アイテムを揃えて脱出した方が勝ちという対戦型ゲーム。
ファミコンソフト店のチラシを見て、買ってくれと母に猛烈にねだった一作です。
何が小学生の私の琴線に触れたのだろう?
ゲームの内容よりもむしろ、知らない街にあるそのソフト店に向かって知らない街を通っていったときの幻惑的な感覚の方が強く記憶されてます。
買ってもらった手前、ルールもよく理解せずにプレイしてたけど、コンピュータ相手に一人でプレイしても面白くないのよね、この作品。

5.Five people to whom I'm passing the baton

バトンを渡す5名。
いいや、これにて打ち切り。

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コメント(2)

ふゝーむ。
ところで、music baton が回って来てるんやけど、受けとる気はありやなしや?

音楽は難しいですねえ。
ともあれ、謹んでお受けいたしますよ。

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空疎な中身のまま、サイト運営10年経過。

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