9 juin 2005

セ・パ交流戦 タイガース対マリーンズ第6回戦

さすがに前日の疲れが残っていたようで、目が覚めたら14時。
ゲームが既に始まっていた。

これが大阪ドームのバファウェーブ対マリーンズの公式戦であれば、ゲーム途中からでも座れる席を見つけることができるだろうけど、甲子園球場じゃ前売り券を持っているといっても立ち見になる。
仕方なく TV 観戦とした。

しかし幸いなことに、ゲームは投手戦。
タイガース下柳、マリーンズ渡辺俊介両ピッチャーが好投する展開で、配球や球筋をよく観察できる TV 観戦にうってつけだった。
渡辺俊介は檜山以外にはほとんどタイミングを外すことに成功していただけに、檜山に二塁打を食らって同点に追いつかれる場面を招いたのは痛かった。

ところで、実はこの日に職場の人が外野席でタイガースを応援していたらしい。
チケット代に5000円を費やしたという。
ペナントレースの天王山だとか優勝が決定しそうなゲームだとかいう訳ではないのに。
なんとも信じがたい話だ。

前の記事:「セ・パ交流戦 タイガース対マリーンズ第5回戦

次の記事:「『 Forest 』をプレイした

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://meta-metaphysica.net/mt/mt-tb.cgi/142

コメントする

プロフィール

空疎な中身のまま、サイト運営10年経過。

文学部出身ですが文学は苦手です。

Twitter

twitter.com/nemuribito/

過去の記事