5 février 2005

ハクキンカイロとポスターと

チケット完売のため『劇場版 AIR 』を観ることができなかった私は、東急ハンズ心斎橋店に向かった。

ハクキンカイロは陳列場所が1m奥に移動していたが、店頭在庫は潤沢。
「ハクキンカイロ 3R 」が8個、「ハクキンカイロ 3R プラチナム」が5個、「ハクキンカイロ 3R プラチナム火口」が2個、「ハクキン純正ベンジン」が10本ほどあった。
スタパ齋藤が紹介していた木炭カイロ「 pocket hand warmar 」も同じ場所に陳列されていた。
木炭カイロに興味がないわけではなかったが、純正ベンジン1本を買うにとどめた。

カイロのシーズンはあと1-2ヶ月といったところだけど、まだ手にしていない人は東急ハンズへ行ってみよう。

ハクキンカイロを偵察した後は地下1階のポスターコーナーに立ち寄って、B2 のポスターフレームを購入。
帰宅後『劇場版 AIR 』前売券の特典についてきたポスターを入れてみたが、折り目がついたポスターはやはり美しくない。
以前からフレームに入れてみようと思って保管していた「マンデー・パ・リーグ」記念ポスターを入れて確定とする。

これは2001年だったと記憶しているが、大阪ドームにプロ野球を観に行ったときに無料で配布されていたもの。
パシフィック・リーグの各球団の看板プレイヤーのモノクロ写真6枚で構成された渋い一品である。
ライオンズが松坂、ブルーウェーブが田口、ファイターズが小笠原、ホークスが小久保、マリーンズが黒木、バファローズが中村。
今やそのうち田口と中村はメジャーリーグへ行っちゃったし、小久保はジャイアンツへ移籍してしまったし、黒木は怪我で戦線から外れている。
ブルーウェーブとバファローズは合併してしまった。
モノクロ主体のデザインは、遺影のようにも見えて寂しい。

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