『雲のむこう、約束の場所』を DVD で観直す。
以前この映画について不満を述べたけれど、色彩設計や演出、叙情性は気に入ってるから DVD を買った。
DVD では片面二層、おおむね8-9Mbpsで収録されていて、その映像の美しさを堪能できる。
ついでに、エンドロールで何回「新海 誠」という文字列が出てくるか確かめることもできる。
ヒロインのキャラクターは相変わらず気に入らないが、中学生くらいの少年が女の子に対して抱きがちな虚像を表現したものということで納得しよう。
この映画は男の視点で追憶され、描かれる物語。
女性にはこのロマンチシズムは分かりづらいかもしれないけど、男の子ってのはこういうもんなんですよ。

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