カード型 AirH" 端末を一旦解約しようと、エッジプラザ天王寺駅前店に行ったのですが、地図の場所に行っても店が見当たりません。
近辺をうろうろしていると、雑居ビルの1階に、エッジのマークの看板が置かれているのを発見。悲しいことに、AU ショップやドコモショップのごとき面積の大きい壁面看板を掲げるスペースのない、こじんまりとした店でした。
迷っていたせいで営業時間終了ギリギリに店に駆け込んだわけですが、受付の机に座っているボケーっとした感じの女性店員が一言、「受付は6時半までなんですよ」。そして奥に居た男性店員が「営業時間は7時までです」。
営業時間が午後7時まで、それは DDI ポケットの web サイトで見ました。それはいいです。ギリギリに来た私が悪かったです。しかし、受付は午後6時半までって何さ?どこに書いてある? DDI ポケットの web サイトはおろか、店頭にも出てないじゃないか!私の家はまだ近い方だからいいけど、富田林や河内長野あたりの人が知らずに来たらどうするつもりなんだ?(大阪府南部方面からエッジプラザに来ようとすると、堺か天王寺が一番近いというくらいサービス拠点が少ないのです)
女性店員の一言に、ポケットの京ぽんを床に叩きつけたくなる程気分を害したのですが、ぐっとこらえて店を出ました。これから解約するのですから DDI ポケットにとっては損にしかならないわけで、無理にごねて手続きをしてもらっても双方気分が悪いでしょうから。それに店員もさっさと仕事終えて帰りたいでしょうしね。しかし6時半が来た時点で「本日の受付は終了しました」という札くらい扉に吊るせないものかと、帰り道でも内心憤慨しきり。
私も個人客相手の商売に携わる身、お客への案内について考えさせられる出来事でした。顧客は不満を抱いても口には出さないことがあるのです。
6 juin 2004
初めてのエッジプラザくん
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