Opera 搭載で話題の「京ぽん」、発売前から予約してソフマップギガストア梅田店で購入。8,000円ほどでした。
3年間使ってバッテリーがヘロヘロの ASTEL AJ-51 から比べるとスマートフォンとしての部分が圧倒的に高機能化されていて、隔世の感があります。動作が「もっさり」だとの評が web で散見されますが、これを「もっさり」という人は AJ-51 を使うと気が狂うのではないでしょうか。本体の剛性なんかはさすがに最新のハイエンド携帯電話と比べると劣っていますけど、値段相応というべきでしょう。
これで1997年から使ってきた ASTEL とはお別れです。折りしも購入の翌週、関西地区で ASTEL サービスを行っているケイ・オプティコムから、近日 ASTEL サービスをやめるので解約するか、他社と契約を結ぶか意向伺いの手紙が届きました。他社と契約を結ぶ場合、契約手数料と端末料金はケイ・オプティコムが負担するとのこと。端末はケイ・オプティコムが指定する機種の中から選ぶ形になっていて、携帯電話各社では一世代前の機種しか選ぶことはできませんが、DDI Pocket では「京ぽん」を選ぶことができます。「京ぽん」をタダで手に入れることが出来るというわけです。
「京ぽん」は未だに店頭在庫が乏しい状況が続いているようなので悔しくはないのですが、さて折角のこの権利、どう使おうか、思案のしどころです。
30 mai 2004
京セラ製 Air H" Phone AH-K3001V を購入(5月15日)
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